韓国合同参謀本部「北発射の飛翔体、高度30キロ・飛距離230キロ」

韓国合同参謀本部「北発射の飛翔体、高度30キロ・飛距離230キロ」

韓"飛翔体の飛距離230キロ"

韓国合同参謀本部「北発射の飛翔体、高度30キロ・飛距離230キロ」

韓国合同参謀本部「北発射の飛翔体、高度30キロ・飛距離230キロ」 写真は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が10日「新兵器の試験射撃を指導した」と11日、労働新聞が報道したときのもの。(提供:news1)

韓国の合同参謀本部は16日、北朝鮮が江原道(カンウォンド)・通川付近から日本海(東海)へ向けて発射した未詳の短距離飛翔2発が、最大速度マッハ6.1以上で、飛行距離は約230キロだったと明らかにした。

合同参謀本部は「北朝鮮が発射した飛翔体2発はそれぞれ午前8時1分と16分ごろに発射された」と伝えた。

また合同参謀本部は飛翔体の高度は約30キロと付け加えた。

合同参謀本部の関係者は「韓米情報当局が精密分析中」とし「韓国軍は関連動向を綿密に監視しながら、確固たる対応態勢を維持している」と強調した。

関連記事(外部サイト)