北発射の飛翔体、飛行距離は330キロと発表=韓国合同参謀本部

北朝鮮が日本海上に飛翔体発射、韓国の合同参謀本部「飛翔体の最大飛行距離330キロ」

記事まとめ

  • 韓国の合同参謀本部が、北朝鮮が日本海上に発射した短距離発射体の飛行距離を明かした
  • 合同参謀本部は「午前6時53分ごろと午前7時12分ごろ、飛翔体2発をとらえた」と説明
  • 「飛翔体の最大飛行距離を330キロと探知」「米韓情報当局が精密分析」と伝えた

北発射の飛翔体、飛行距離は330キロと発表=韓国合同参謀本部

北発射の飛翔体、飛行距離は330キロと発表=韓国合同参謀本部

北発射の飛翔体、飛行距離は330キロと発表=韓国合同参謀本部

韓国の合同参謀本部は10日午前、北朝鮮が日本海(韓国名:東海)上に発射した短距離発射体と関連し、飛行距離を330キロを明らかにした。

合同参謀本部はこの日、「韓国軍は午前6時53分ごろと午前7時12分ごろ、平安南道(ピョンアンナムド)价川(ケチョン)一帯から、日本海上に発射された未詳の飛翔体2発をとらえた」と説明。

また「きょう発射された飛翔体の最大飛行距離を330キロと探知し、追加情報については米韓情報当局が精密分析をおこなっている」と伝えた。

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