“刑執行停止不許可”朴槿恵元大統領、中秋節の連休後に病院で手術

“刑執行停止不許可”朴槿恵元大統領、中秋節の連休後に病院で手術

刑執行停止申請が不許可となっていた朴槿恵(パク・クネ)元大統領が、秋夕(旧盆)連休が終わる16日、外部の病院に入院し手術を受ける予定だ。(提供:news1)

刑執行停止申請が不許可となっていた朴槿恵(パク・クネ)元大統領が、秋夕(旧盆)連休が終わる16日、外部の病院に入院し手術を受ける予定だ。

法務部(法務省/チョ・グク長官)は11日「刑執行停止は検察の固有の権限であるため、法務部が口を出せる事案ではない」としながらも「朴元大統領の手術と治療のため、外部の病院に入院させることに決定した」と明らかにした。検察が朴元大統領側の刑執行停止申請を不許可にしてから2日ぶりのことだ。

朴元大統領が収監されているソウル拘置所は、拘置所所属の医療スタッフの診療や外部医師の招聘診療、外部病院の診療などを通じて、朴元大統領の治療に最善を尽くしたが、肩の痛みなど、状態が好転しなかったというのが法務部の説明だ。

最近、ソウル所在の外部の病院で精密検査を実施した結果、左肩の部位に手術が必要だという専門医の所見と、朴元大統領の意思を考慮して法務部は秋夕連休翌日の16日、朴元大統領を外部の病院に入院させるとの結論を下した。

法務部の関係者は「手術後、朴元大統領が一日も早く健康を回復できるようリハビリおよび外来診療に最善を尽くす」と述べた。

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