文大統領、離散家族テーマの番組に出演 「南北首脳の過ち」

文大統領、離散家族テーマの番組に出演 「南北首脳の過ち」

文大統領、離散家族テーマの番組に出演 「南北首脳の過ち」(画像:news1)

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は秋夕(チュソク/旧盆)当日の13日、名節にも関わらず故郷を訪ねることさえできず、家族に会うことができない離散家族をテーマにした番組に出演した。

文大統領はこの日午後、KBSで放送された「2019出会いの川は流れる」に7分間、登場。同番組は、分断の生々しい現場である臨津閣(イムジンカク)で離散家族の悲しい現実を語り、朝鮮半島の平和を模索する内容が込められた。

番組に出演した文大統領は「このように長い時間、互いに会う機会さえ与えられずにいることは、南(韓国)側と北側の政府双方の過ちである」とし、「離散家族の面会は最優先に解決しなければならず、それが人道主義的な課題であると認識している。ちかく、面会行事から始めてビデオレターでの面会、故郷訪問、墓参りまで叶えられるよう最善を尽くしていく」と語った。

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