映画「殺人の追憶」モチーフの韓国連続殺人事件、容疑者特定も犯行否認

映画「殺人の追憶」モチーフの韓国連続殺人事件、容疑者特定も犯行否認

映画「殺人の追憶」モチーフの韓国連続殺人事件、容疑者特定も犯行否認(画像:news1)

韓国・華城(ファソン)で80年代後半に発生した”韓国史上最悪”といわれる連続殺人事件の容疑者が特定された。

しかし、容疑者とされる50代の男は犯行を否認していることがわかった。韓国メディアが速報で伝えている。

ペ・ヨンジュ京畿南部警察庁は19日、捜査の進行状況について緊急会見を開き、「DNA結果が出て以降、対象者を相手に捜査を進めているが、容疑者として特定された男は犯行を否認している」と明かした。

また「華城連続殺人事件に対する捜査は、まだ初期段階にある。詳細な捜査の進行状況については明かすことができない」としながら、「メディアで報じられている内容に困惑している」と述べた。

容疑者として特定された人物については「イ某氏、50代、現在(別の事件で)収監されている」とする一方、「まだ正式な聴取には進んでいない状態。捜査の初期段階である点を理解いただきたい」と詳しい回答は避けた。

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