福島・東京の放射線量、ソウルと同等の水準=在韓日本大使館HPで公開

福島・東京の放射線量、ソウルと同等の水準=在韓日本大使館HPで公開

日本政府が来年の東京五輪開催を控えて、「放射能恐怖」を払しょくするため、対外広報を強化している。24日からは在韓日本大使館ホームページにソウルと日本の東京・福島などで測定した放射線量を掲載した。

日本政府が来年の東京五輪開催を控えて、「放射能恐怖」を払しょくするため、対外広報を強化している。24日からは在韓日本大使館ホームページにソウルと日本の東京・福島などで測定した放射線量を掲載した。

河野太郎防衛相は同日午後、ツイッターを通じて「東京、福島市、いわき市、ソウルの空間線量率の在韓国日本大使館のホームページへの掲載が始まった」とし、「私が外務大臣当時に指示した」と明かした。

河野防衛相は「今後、(在韓)大使館休館日等を除く毎日更新される」とし「韓国において日本の放射線量についての関心が高まっていることを受けての対応」と説明した。

日本側は来年の東京五輪期間、野球など一部の競技を2011年原発事故が発生した福島県で開催し、また福島県で栽培した農産物などの食材を選手村の食事に使用することにし、大会参加者らの被ばく懸念が提起されている状況だ。

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