「チョグク守護」、「検察改革」ソウルで大規模集会…韓国大統領府「重く受け止めるべき」

「チョグク守護」主張し、ソウルで大規模ろうそく集会 韓国大統領府と検察が攻防

記事まとめ

  • 韓国では、チョグク法相一家をめぐり、青瓦台(韓国大統領府)と検察が激しく攻防
  • ソウルの瑞草(ソチョ)区で開かれた大規模ろうそく集会では、「チョグク守護」の声も
  • 主催側は、集会の参加人数を150〜200万人としたが、参加者の区別がついていないとも

「チョグク守護」、「検察改革」ソウルで大規模集会…韓国大統領府「重く受け止めるべき」

「チョグク守護」、「検察改革」ソウルで大規模集会…韓国大統領府「重く受け止めるべき」

28日ソウル瑞草(ソチョ)区で開かれた「検察改革・司法積弊清算集会」(提供:news1)

チョグク法相一家の捜査を中心に青瓦台(韓国大統領府)と検察の激しい対立が続く中、

29日、韓国大統領府は前日(28日)ソウルの瑞草(ソチョ)区で開かれた大規模ろうそく集会と関連して「きわめて重く受け止める部分だと思う」と明かした。

大統領府の関係者は「短時間で多くの人たちが集まったということは、それほどまでに検察改革を熱望しているという証しだ」と語った。

28日、ソウル瑞草区で司法積弊清算汎国民市民連帯によって「第7次検察改革ろうそく文化祭」が開かれ、「チョグク守護」、「検察改革」が主張された。

この日、集会には市民たちが韓国全国各地から集まり、参加者数は主催側が予想していた規模をはるかに上回った。

主催側は、集会の参加人数を150〜200万人と推測しているが、瑞草区庁は「集会と同じ日に同区の祭りである『ソリプルフェスティバル』の閉会のために集まった人たちもいて、どちらの参加者かの区別がついていない」と主張した。

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