北朝鮮、元山から未詳の飛翔体を発射…今年11回目=韓国

北朝鮮、元山から未詳の飛翔体を発射…今年11回目=韓国

韓国合同参謀本部は2日、北朝鮮が江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)北方から東に向けて未詳の飛翔(ひしょう)体を発射と明らかにした。(提供:news1)

韓国合同参謀本部は2日、北朝鮮が江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)北方から東に向けて未詳の飛翔(ひしょう)体を発射と明らかにした。

今年、北朝鮮は去る5月から北朝鮮版イスカンデルKN-23(5月4日・9日、7月25日、8月6日)、新型大口径操縦放射砲(多連装ロケット砲)(7月31日、8月2日)、新型戦術地対地ミサイル(8月10日、16日)、超大型放射砲(多連装ロケット砲)(8月24日、9月10日)など短距離飛翔体を相次いで発射した。この日の飛翔体は11回目。

特に北朝鮮は先月10日に発射した大型放射砲のうち一部が発射実験に失敗した可能性があるといわれているが、この日この飛翔体を再び発射実験した可能性が提起されている。

合同参謀本部は「韓国軍は追加発射に備えて関連動向を追跡・監視しながら態勢を維持している」と伝えた。

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