韓国法相の妻、検察で5時間の取り調べ中…追加召喚の可能性も

韓国法相の妻、検察で5時間の取り調べ中…追加召喚の可能性も

韓国法相の妻、検察で5時間の取り調べ中…追加召喚の可能性も(画像:news1)

韓国法務部(法務省に相当)チョ・グク長官一家に関する疑惑を捜査中の検察は、祝日である10月3日、チョ長官の妻=チョン・ギョンシム東洋大教授を非公開で呼び、取り調べをおこなっている。

3日午後2時半の時点で、取り調べが続いていると報じられた。

ソウル中央地検特殊2部はこの日午前9時ごろ、チョン教授を呼び、取り調べを開始。現時点で5時間続いている。チョン教授には弁護士が同席していると伝えられた。

当初、チョン教授は他の取り調べ対象者と同様に、ソウル中央地検庁舎1階から出入りするとみられたが、健康状態などを考慮して非公開で召喚する方針に変えた。

追加の呼び出しが通知される可能性も排除できない。

なお、検察はチョン教授に対する聴取を終えた後、内容を分析し、拘束令状(逮捕状)請求について決定するものとみられる。

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