韓国軍、アフリカ豚コレラ遮断のため非武装地帯ヘリ防疫を実施

韓国軍、アフリカ豚コレラ遮断のため非武装地帯ヘリ防疫を実施

韓国軍、アフリカ豚コレラ遮断のため非武装地帯ヘリ防疫を実施(提供:news1)

アフリカ豚コレラが拡散すると韓国政府が国境地域・防疫管理強化に向けて、非武装地帯(DMZ)内のヘリ防疫を実施したと、韓国国防部が4日、明らかにした。

これは京畿道漣川郡の非武装地帯(DMZ)内で、死んだ状態で見つかった野生のイノシシからアフリカ豚コレラのウイルスが検出され、野生のイノシシを通じた2次感染を遮断するための措置だ。

関係機関はDMZを含め、国境地域に対して約7日間の航空防除を実施する予定だ。

韓国軍はDMZ内のヘリ防疫措置について事前に国連軍事司令部と協議し、北朝鮮側にも関連の事実を通知した。

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