北朝鮮側首席代表、対話再開は「懐疑的」

北朝鮮側首席代表、対話再開は「懐疑的」

北朝鮮側首席代表、対話再開は「懐疑的」(画像提供:news1)

スウェーデン・ストックホルムで開かれた米朝実務交渉の北側交渉代表の金明吉(キム・ミョンギル)外務省巡回大使が、2週間後の対話再開を提案した米国側に対し「模擬的」との反応をみせた。

日韓の複数メディアによると、金大使は6日(現地時間)、経由地ロシア・モスクワの空港で取材陣に会い、「6月の米朝首脳会談(板門会同)以降、99日という時間が過ぎたにも関わらず、米国は新たな打開策を準備せずにやって来た」とし、「2週間で何ができるのか、非常に疑問だ」と述べた。

続けて「我々は、今回と同様の会談が再び進行されるのは望まない」と明かしたことが報じられている。

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