韓国陸軍、米現地での合同軍事演習参加を拡大「来年から毎年300人」

韓国陸軍、米現地での合同軍事演習参加を拡大「来年から毎年300人」

韓国陸軍、米現地での合同軍事演習参加を拡大「来年から毎年300人」(提供:news1)

韓国陸軍は11日、戦場中心の実戦的な教育訓練強化のため、来年から毎年300人ずつ米国現地での合同軍事演習に参加させる計画だと明らかにした。

陸軍は同日、陸軍本部で開かれた国会国防委員会の国政監査業務報告で「強い訓練にまい進し、確固たる態勢を維持するため、米現地での合同演習への参加を拡大し、戦時作戦統制権の返還に備えた韓米連合小部隊演習を強化する」と伝えた。

米現地での合同演習はことし13人が参加していたが、来年以降、毎年300人が参加することになる。連合小部隊演習は昨年31回実施したが、ことしは先月基準64回実施し、昨年に比べて2倍以上増えたと陸軍は伝えた。

陸軍はまた米国との軍事外交強化に向けて、米韓の陸軍本部間の参謀交換プログラムを推進中とも明かした。さらに米韓同盟をもとに周辺国と交流協力を拡大し、政府の新南方政策の具現に寄与する方針だ。

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