華城連続殺人事件、8番目の事件明かされるか=DNA鑑定結果に注目集まる

華城連続殺人事件、8番目の事件明かされるか=DNA鑑定結果に注目集まる

華城連続殺人事件、8番目の事件明かされるか=DNA鑑定結果に注目集まる(画像:news1)

韓国で模倣犯罪と結論が出ていた華城連続殺人事件8番目の事件に関する鑑定結果が近日中に出るとみられ、その結果に関心が集まっている。

15日、捜査本部が置かれている京畿南部地方警察庁によると、8番目の事件と関連する証拠品のシロツメクサと障子紙の2点を国立科学捜査研究院に送り、分析を依頼した。

シロツメクサは当時、捜査官らが検察に8番目の事件を送致する際、嫌疑点の重要度が不足しているものに分類され、別途で補完した後、先ごろ捜査本部が烏山警察署の文書部で再び確保した証拠物だ。また、障子紙は他地域から依頼された類似事件の証拠物だった。

現在、8番目の事件の捜査記録原本と証拠物は20年が過ぎたものであるため、検察側が破棄し、現在は存在しないと伝えられている。これら証拠物の鑑定結果が8番目の事件の新犯人を暴く”変曲点”となるか、注目が集まっている。

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