華城連続殺人事件の容疑者、追加で自白した4件について「絵を描きながら陳述」=韓国警察

華城連続殺人事件の容疑者、追加で自白した4件について「絵を描きながら陳述」=韓国警察

華城連続殺人事件の容疑者、追加で自白した4件について「絵を描きながら陳述」=韓国警察(画像:news1)

韓国で起きた華城連続殺人事件の容疑者とされるイ・チュンジェ(56)が、模倣犯罪として結論付けられていた8番目の事件を含む追加で自白した4件の事件について、すべて絵を描きながら陳述したことがわかった。

これに、警察は「犯人だけが知っている内容が描かれている」と判断した。

京畿南部警察庁は15日、捜査進行に関するブリーフィングを通して「イ・チュンジェが華城連続殺人事件10件すべての犯行を犯したとみて、信ぴょう性を確認中」と明かした。

捜査本部はまた、華城連続殺人事件の事件以外にイ・チュンジェが自白した4件の事件も、本人の犯行と結論付けた。

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