韓国法相、辞任翌日(15日)すぐソウル大教授に復職へ

韓国のチョ・グク法務部長官を辞任した翌日、ソウル大学の法学専門大学院教授に復職

記事まとめ

  • 韓国のチョ・グク氏が法務部長官を辞任した翌日、ソウル大学の大学院教授に復職した
  • ソウル大関係者は「副総長の専決を経て、ソウル大教授職に復職が決定した」と明らかに
  • チョ氏は長官辞任が受理された同日にソウル大法科大学へ復職関連の書類を送ったという

韓国法相、辞任翌日(15日)すぐソウル大教授に復職へ

韓国法相、辞任翌日(15日)すぐソウル大教授に復職へ

韓国法相、辞任翌日(15日)すぐソウル大教授に復職へ(画像:news1)

韓国のチョ・グク法務部(法務省に相当)長官を辞任した翌日のきょう、ソウル大学の法学専門大学院教授に復職した。

ソウル大関係者は15日午後、「チョ元長官が14日、法学専門大学院に復職申請し、大学本部教務課が決裁した」とし、「副総長の専決を経て、ソウル大教授職に復職が決定した」と明らかにした。

ソウル大学の法大と本部などによるとチョ氏は去る14日、長官辞任を表明しこれを受理された後、同日にソウル大法科大学へ復職関連の書類を送ったという。

国立大学であるソウル大学の場合、国家公務員法が適用される。国家公務員法第73条により、「休職期間が終了した公務員が30日以内に復職申請をした場合、復職可能」と規定されている。

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