恋人をDVの在米韓国人女性、過失致死容疑で起訴=「死ね」など脅迫メッセージ7万5千通

恋人をDVの在米韓国人女性、過失致死容疑で起訴=「死ね」など脅迫メッセージ7万5千通

恋人をDVの在米韓国人女性、過失致死容疑で起訴=「死ね」など脅迫メッセージ7万5千通(画像:news1)

米国で、在米韓国人の女性が恋人男性を18か月にわたり身体的・精神的に虐待し、死に追いやった容疑で起訴された。BBCとCBSなどが報じた。

報道によると、米マサチューセッツ州サフォーク郡の警察は28日(現地時間)、過失致死容疑でボストン大学に通うA容疑者(21)を起訴したと発表した。

警察によると、韓国籍をもつ女性A容疑者は18か月間、恋人の男性Bさん(22)に身体的暴力、精神的暴力、言葉の暴力で虐待を加えたと調査された。Bさんは大学卒業を数時間後に控えた5月20日、自殺したという。

男性側の弁護士は、Bさんが自殺する2か月前まで、2人は7万5千通ものスマホメッセージを交わしていたと説明。この中で、AさんはBさんに対し「死ね」「自殺しろ」などの内容を送っていたという。また、Bさんが自殺する当日まで、Aさんは彼の居場所を追跡するストーカー行為をおこなっていたという。

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