大韓航空機内でCAにセクハラのモンゴル憲法裁判所長、一部容疑を認める供述

大韓航空機内でCAにセクハラのモンゴル憲法裁判所長、一部容疑を認める供述

大韓航空機内でCAにセクハラのモンゴル憲法裁判所長、一部容疑を認める供述(画像:news1)

大韓航空の機内で、客室乗務員にセクハラ行為の容疑を受けるモンゴルのオドバヤル・ドルジ憲法裁判所長(Odbayar Dorj/52)が韓国で14時間を超える2次被疑者調査を受け、一部容疑を認めたことがわかった。

仁川地方警察庁・女性青少年捜査班は7日午前0時ごろ、強制わいせつ容疑を受けるドルジ所長に対する2次被疑者調査を終えた。

ドルジ所長はこの日の調査で、一部容疑について認めたと伝えられている。

警察は調査を終えたドルジ所長を釈放したが、6日から15日まで「出国禁止」に。これは、追加調査のための再召喚の可能性を考慮したものだ。

これを前に、ドルジ所長は先月31日午後、モンゴル・ウランバートルから仁川国際空港に向かう機内で女性乗務員の尻を触るなど強制わいせつを行った容疑を受けている。また同行者のモンゴル人も他の女性乗務員の肩を抱くなどセクハラを行った容疑を受けている。

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