米朝当局者、モスクワ核不拡散会議で会合「あった」

米朝当局者、モスクワ核不拡散会議で会合「あった」

米朝当局者、モスクワ核不拡散会議で会合「あった」(画像:news1)

先週解散されたロシア・モスクワでの核不拡散会議(MNC)で北朝鮮と米国政府当局者間の会合があったと核不拡散政策担当の国務次官補を務めたトーマス・ カントリーマン氏が12日(現地時間)、明らかにした。

去る7日から9日まで開かれたMNに出席していたカントリーマン氏はこの日、米国の声(VOA)との通話で「2か国の官僚らの間に、会合があったと聞いている」と明かした。ただし、どのような話があったかについては、確認できていないという。

ことしのMNCには朝鮮外務省のチョ・チョルス北米局長、アメリカ国務省のマーク・ランバート特使、韓国からはイ・ドフン外交部(外務省に相当)朝鮮半島平和交渉本部長らが出席。各政府の代表間の会合について、関心が集まっている。

しかし、韓国メディアはチョ局長とランバート特使らは簡単な会話のみで、本格的な会合はおこなっていないと伝えた。

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