GSOMIA終了に米韓連合司令官が言及 「誤ったメッセージ与える恐れ」

GSOMIA終了に米韓連合司令官が「再考を願う」と米国の立場を韓国政府に伝える

記事まとめ

  • ロバート・エイブラムス米韓連合司令官兼在韓米軍司令官が米の立場を韓国政府に伝えた
  • 日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)終了決定の「再考を願う」と伝えたという
  • 「米韓同盟がそれだけ強くないという誤ったメッセージを与える恐れがある」と強調した

GSOMIA終了に米韓連合司令官が言及 「誤ったメッセージ与える恐れ」

GSOMIA終了に米韓連合司令官が言及 「誤ったメッセージ与える恐れ」

GSOMIA終了に米韓連合司令官が言及 「誤ったメッセージ与える恐れ」(画像:news1)

日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)終了が迫る中、ロバート・エイブラムス米韓連合司令官兼在韓米軍司令官は、韓国政府にGSOMIA終了決定の「再考を願う」と米国政府の立場を伝えた。

エイブラムス司令官は12日、京畿道・平沢市の米軍基地でおこなわれた記者会見で「GSOMIAは、韓国と日本の歴史的な隔たりよりも、北東アジア地域の安定と安保を最優先にする」と明かした。

また「GSOMIAが無ければ、我々(米韓同盟)がそれだけ強くないという誤ったメッセージを(他国に)与える恐れがある」と強調した。

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