華城連続殺人事件、8番目の事件で服役した元受刑者が再審請求 「新たに明白な無罪証拠ある」

華城連続殺人事件、8番目の事件で服役した元受刑者が再審請求 「新たに明白な無罪証拠ある」

華城連続殺人事件、8番目の事件で服役した元受刑者が再審請求 「新たに明白な無罪証拠ある」(画像:news1)

韓国で起きた華城連続殺人事件の8番目の事件で犯人とされ収監生活を送ったユン元受刑者(52)が13日、30数年ぶりに再審請求をおこなった。

この日午前、ユン元受刑者は「華城連続殺人事件の8番目の事件における再審請求」と書かれた封筒を水原地裁に提出した。水原地裁は、華城連続殺人事件の8番目の事件が起きた翌年の1989年10月、ユン元受刑者に殺人・強姦致死容疑で無期懲役を宣告した1審の裁判所だ。

再審請求書を提出した後、ユン元受刑者は「無罪判決を受けて名誉を取り戻すことができれば、死んでもいい。当時の警察は無能だったが、現在の警察は100%信頼し、濡れ衣を晴らしてくれると信じている」とし、裁判所が正当に無罪を明かすよう望む」と述べた。

また、担当弁護士は8番目の事件に対するイ・チュンジェ(華城連続殺人事件の容疑者として特定された人物)の自白と国立科学研究院の当時の検定書が「新たに明白な無罪証拠である」ということを裏付ける役割と強調した。

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