梶山経産相「GSOMIA、韓国側の主張は全く受け入れられず」

梶山経産相「GSOMIA、韓国側の主張は全く受け入れられず」

梶山経産相「GSOMIA、韓国側の主張は全く受け入れられず」(画像:news1)

今月23日(22日いっぱい)に失効する日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)をめぐり、韓国側が「日本が輸出管理の強化を撤回すれば、破棄の決定を再検討する」との立場を示していることに対し、梶山経済産業大臣は「韓国側の主張は全く受け入れられない」との考えを改めて示した。

梶山経済産業大臣は19日の閣議の後、記者会見で「GSOMIAとは全く次元の異なる問題。そもそも他国と協議して決定するような性質のものではない」と述べた。

これを前に、韓国側は「日本が輸出管理の強化を撤回すれば、破棄の決定を再検討する」と日本に揺さぶりをかけていた。また、日本と米国は韓国側に破棄の決定を見直すよう求めている。

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