文大統領「国民と対話」、国政認識に共感49.3%=共感しない45.6%を上回る

文大統領「国民と対話」、国政認識に共感49.3%=共感しない45.6%を上回る

文大統領「国民と対話」、国政認識に共感49.3%=共感しない45.6%を上回る(画像:news1)

韓国MBC特集「2019国民との対話」で明かした文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政認識について、「共感する」が「共感しない」をわずかに上回ったことが21日、調査された。

「2019国民との対話」という疎通方式については、肯定的との認識が韓国人の10人中6人という結果だった。

世論調査専門機関リアルメーターがtbsの依頼で、「2019国民との対話」で文大統領が明かした国政全般に対する見解への国民認識を調査した結果、「共感する」は49.3%(非常に共感28.1%、多少は共感21.2%)を記録した。

一方、「共感しない」は45.6%(全く共感しない26.2%、あまり共感しない19.4%)で、「わからない/回答しない」は5.1%だった。

リアルメーターによると、去る20日のデイリー集計による文大統領の国政評価と比較すると、「共感」認識は肯定評価(47.5%)より1.8ポイント高く、「共感しない」は否定評価(49.9%)と比べて4.3ポイント低かった。

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