文大統領が提案の「世界青空の日」 、初の国際デーに

文大統領が提案の「世界青空の日」 、初の国際デーに

文大統領が提案の「世界青空の日」 、初の国際デーに(画像:news1)

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が初めて提案した「世界青空の日(International Day of Clean Air for blue skies)」が、国連の公式記念日に指定された。

第74回国連総会第2委員会は26日(現地時間)、「世界青空の日」を指定する決議案を全ての国連会員国のコンセンサス(合意)によって採択した。

これにより、来る2020年9月7日が初めての「世界青空の日」となる。

今回の決議は、文大統領の提案をきっかけに本格的に推進された。文大統領は去る9月23日、米国ニューヨーク国連総会で開かれた「気候変動首脳会議」の冒頭演説で「大気の質改善のためには、共同研究と技術的な支援を含めた国境を越えた国際協力と共同対応が必要だ」とし、「世界青空の日」指定を公式提案していた。

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