米偵察機、またソウル上空に展開=対北監視活動を強化

米偵察機、またソウル上空に展開=対北監視活動を強化

米偵察機、またソウル上空に展開=対北監視活動を強化(画像:news1)

北朝鮮が先ごろ、西部戦線にある昌麟島の部隊を視察し岸砲部隊に目標を決めて射撃をするように指示した中、米国が対北監視活動を強化しているとみられる動向が27日、捉えられた。

この日、民間航空追跡サイト「Aircraft Spots」によると、米軍のRC-135V偵察機がソウルと京畿道一帯の上空を飛行したという。

米国はこれまで北朝鮮の軍事行動の可能性が高まった際、偵察機を朝鮮半島上空に投入していた。米空軍の主力通信傍受機「Rivet Joint」は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射または関連の動向がみられた際、首都圏上空に現れていた。

これについて、軍事専門家の間では去る23日北朝鮮の「海岸砲射撃」以降、追加動向を把握する目的とみている。

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