韓国最大野党代表、ハンスト8日目に緊急搬送=意識は回復

韓国最大野党の自由韓国党ファン代表、ハンスト8日目に緊急搬送 治療を受け意識回復

記事まとめ

  • 韓国最大野党・自由韓国党ファン・ギョアン代表はハンガー・ストライキ中に搬送された
  • ファン代表はハンスト8日目で意識を失い緊急搬送され治療を受け意識は回復したという
  • バイタルサインは安定を取り戻し、危険な峠は越えたが、気を緩められない状況だという

韓国最大野党代表、ハンスト8日目に緊急搬送=意識は回復

韓国最大野党代表、ハンスト8日目に緊急搬送=意識は回復

韓国最大野党代表、ハンスト8日目に緊急搬送=意識は回復(提供:news1)

韓国最大野党「自由韓国党」のファン・ギョアン代表がハンガー・ストライキ8日目で健康状態が悪化し、病院へ搬送された。

自由韓国党は28日午前、青瓦台(大統領府)前の広場で予定されていた最高委員会議の場所を国会に変更した。自由韓国党は最高委員会議後には緊急議員総会を開き、対応を議論する。

先立ってファン代表は27日夜11時ごろ、青瓦台前の広場に設けられたテントで意識を失っているのを妻チェ・ジヨンさんが発見し、党関係者らに連絡、ソウル・新村セブランス病院へ緊急搬送した。その後、治療を受け意識は回復したという。

キム・ミョンヨン首席報道官は「(脈拍や呼吸など)バイタルサインは安定を取り戻した」とし「危険な峠は越えたが、気を緩められない状況」と伝えた。

ナ・ギョンウォン院内代表は病院を訪れ「ファン代表が意識を取り戻した」とし「本当にこの政権は非情な政権だ」と述べた。

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