“麻薬常習投薬”「Burning Sun」共同代表、二審で実刑判決

“麻薬常習投薬”「Burning Sun」共同代表、二審で実刑判決

“麻薬常習投薬”「Burning Sun」共同代表、二審で実刑判決(提供:news1)

韓国ソウル・江南区(カンナムグ)のクラブ「Burning Sun」で麻薬を投薬した容疑で裁判にうつされた「Burning Sun」イ・ムンホ共同代表(29)に二審で実刑が言い渡された。

ソウル中央地裁は28日、麻薬類管理に関する法律違反容疑で起訴されたイ・ムンホに懲役1年6月、執行猶予3年を宣告した原審を破棄し、懲役1年の実刑を言い渡した。

裁判所は「麻薬犯罪は、摘発は難しい反面、再発は容易で社会に及ぼす影響は相当だ」とし「イ・ムンホは犯行回数が11回にのぼる」と指摘した。

裁判所はまた「Burning Sunは暴行事件から始まり、警察癒着、性売買あっせん・接待、麻薬類投薬まで様々な問題が明らかとなり、国民の関心対象となった」とし「イ・ムンホはBurning Sunの実質的なオーナーとして注意を払って当然であり、他の一般麻薬事犯とは別に扱うべきだ」と述べた。

裁判所は、イ・ムンホが容疑をすべて認めて悔いる姿を見せており、周囲の人々が善処を要求する有利な情状もあるが、実刑判決が避けられないと判断した。

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