米軍偵察機、朝鮮半島上空を飛行…北朝鮮に対する監視活動強化

米軍偵察機、朝鮮半島上空を飛行…北朝鮮に対する監視活動強化

米軍偵察機、朝鮮半島上空を飛行…北朝鮮に対する監視活動強化(提供:news1)

北朝鮮が最近、北方限界線(NLL)近くで海岸砲を発射して以降、米軍が北朝鮮に対する監視活動を強化しているとみられる動向が持続的に捉えられている。

民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」によると、米空軍の地上監視戦略偵察機E-8C「J-STARS」が28日午前、朝鮮半島上空を飛行した。

前日には米軍の偵察機RC-135Vがソウルと京畿道一帯の上空を飛行したが、2日連続で米偵察機が朝鮮半島の上空で識別された。

米軍はこれまで北朝鮮の軍医的行動の可能性が高まるたびに偵察機を朝鮮半島の上空に投入した。

これに軍事専門家の間では、連日続いている米偵察機の朝鮮半島飛行が去る23日、北朝鮮の“海岸砲射撃”以後、追加の動向把握を目的にしていると見ている。

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