韓国前法相の弟、不正採用容疑は認めるも虚偽訴訟・証拠隠滅は否認

韓国前法相の弟、不正採用容疑は認めるも虚偽訴訟・証拠隠滅は否認

韓国前法相の弟、不正採用容疑は認めるも虚偽訴訟・証拠隠滅は否認(画像:news1)

チョ・グク前法相の弟=チョ某被告(52)が、自身が受ける容疑のうち「熊東(ウンドン)学院の不正採用」と関連した容疑は認めるとの立場を明かした。

ソウル中央地裁は3日に開かれたチョ被告の公判準備期日で、チョ被告側の弁護人は「熊東(ウンドン)学院の教師採用と関連した背任収賄・業務妨害容疑は具体的な事実関係は異なるが、犯行を認める」と明らかにした。一方で、虚偽訴訟・証拠隠滅については否認を続けている。

チョ被告は、△熊東(ウンドン)学院教師不正採用(背任収賄、業務妨害)△虚偽訴訟(特定経済犯罪加重処罰法上背任、強制執行逃れ)△証拠隠滅(証拠隠滅教唆、犯人逃避)などの容疑を受けている。

関連記事(外部サイト)