米議会、在韓米軍2万8500人規模を維持

米議会、在韓米軍2万8500人規模を維持

米議会、在韓米軍2万8500人規模を維持(画像:news1)

米国の上・下院が2020会計年度国防権限法(NDAA)に合意した。法案には、在韓米軍を現在の水準で維持する内容と、北朝鮮の国際金融網を遮断する対北制裁措置の強化など、朝鮮半島の外交安保に対する内容が含まれた。

米国の声(VOA)によると、上・下院は9日(現地時間)、7380億ドル(約8億円)規模の国防予算の大枠を定める国防権限法を公開した。

法案によると、米国防総省は現在2万8500人の在韓米軍規模を任意で減らすことはできない。ただし、△在韓米軍の削減が米国の国家安保に符号△域内同盟国の安保を阻害しない△国防長官が韓国・日本など同盟国と適切な協議を経る場合には削減を許容した。

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