北の脅威に、トランプ氏「安保理会議」招集=米の圧迫レベルに注目

北の脅威に、トランプ氏「安保理会議」招集=米の圧迫レベルに注目

北の脅威に、トランプ氏「安保理会議」招集=米の圧迫レベルに注目(画像:news1)

米国が国連安全保障理事会会議の招集を要請し、きょう(11日/日本時間)開かれる予定だ。

これまで北朝鮮のミサイル発射について融和的な態度をみせてきた米国が、北朝鮮に対する全般的な圧迫を強めるとの見方も出ている。

VOA(米国の声)は、米国はことし5月から再開された北朝鮮による相次ぐ短距離弾道ミサイル発射にも、欧州諸国が主導する対北非難声明に賛同せず、融和的な態度をみせたきたと11日、報じた。

しかし、先ごろ北朝鮮が東倉里(トンチャンリ)発射場で「重大な実験」をおこなうなど対米圧迫の強度を高める中、米国が今回の安保理会議招集を通して北朝鮮の追加挑発の可能性に強く警告するとVOAは分析している。

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