米国民56%「トランプのイラン政策に反対」

米国民56%「トランプのイラン政策に反対」

ドナルド・トランプ米国大統領(提供:news1)

米国の国民の半数以上がドナルド・トランプ米国大統領の対イラン政策に反対しているとう内容が出された。

12日(現地時間)米国のメディアによると、10日から11日に米国全域の成人男女525人(回答者数)を対象に実施された世論調査の結果、56%がトランプ政府のイランへの対処方法に反対していると答えた。一方、賛成意見は43%にとどまった。

イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の死亡後、米国がより危険になったという回答者は52%と集計された。

トランプ大統領は先月の27日、イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の殺害を指示し、追加制裁を断行するなど、イランに対する強硬な態度は一貫している。

米国のニュースメディアは「米国民は、米国とイランの葛藤が緩和された状況でもトランプ政府のイランへの対処方法に批判的であった」と説明した。また「これは今回の事態がトランプ大統領に勝利をもたらさないことを示唆している。危機に対する米国民の視線も好意的ではなかった」と指摘した。

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