ハリス大使の南北協力に対する発言、韓国国内から「内政干渉」と批判…米国務省、ハリス大使を「信頼」

ハリス米大使の南北協力に対する発言に韓国国内で批判 米国務省は大使を「信頼」

記事まとめ

  • ハリー・ハリス在韓米国大使が韓国の南北協力事業推進構想について言及した
  • これに対し、韓国国内で「内政干渉」などの批判が相次ぎ、大統領府も批判した
  • 米国務省はハリス大使を信頼しているとし、米国の『公式立場』であると明かした

ハリス大使の南北協力に対する発言、韓国国内から「内政干渉」と批判…米国務省、ハリス大使を「信頼」

ハリス大使の南北協力に対する発言、韓国国内から「内政干渉」と批判…米国務省、ハリス大使を「信頼」

ハリス大使の南北協力に対する発言、韓国国内から「内政干渉」と批判…米国務省、ハリス大使を「信頼」(画像:news1)

米国国務省が、南北協力はワーキンググループ(実務協議)を通して実行すべきとするハリー・ハリス在韓米国大使の発言は、米国の「公式立場」であると明かした。

20日、米国の声(VOA)によると、米国務省・報道官室の関係者は「米国は、南北協力を支持し、南北協力が必ず非核化の進展と歩調を合わせて進行するよう米韓ワーキンググループを通して調整し、協議する」と説明した。

これを前に、ハリス大使は去る16日の記者懇談会で、韓国政府の南北協力事業推進構想について「制裁を触発し得る誤解を避けるためには、ワーキンググループを通して実行すべき」と述べた。

これに対し、韓国国内では「内政干渉」などの批判が相次ぎ、青瓦台(大統領府)も「不適切な発言」と批判した。

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