韓国統一部、旧正月連休を迎え離散家族・脱北者家族を慰労訪問

韓国統一部、旧正月連休を迎え離散家族・脱北者家族を慰労訪問

韓国統一部、旧正月連休を迎え離散家族・脱北者家族を慰労訪問(画像:news1)

韓国統一部キム・ヨンチョル長官とソ・ホ次官が、民族最大の名節=旧正月に合わせ、離散家族と脱北者および抑留者の家族に会い、慰労する計画だ。

23日、統一部によるとキム長官は旧正月当日の25日午前、坡州(パジュ)臨津閣の望拝壇で開かれる「第36回望郷敬慕祭」に出席する。

キム長官は望拝壇を訪れる離散家族と共に北に向けて献花と焼香をおこない、一日もはやく家族の面会が叶うことを祈願し、政府次元の様々な努力を説明する予定だ。

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