韓国軍、旧正月(春節)連休に備え「新型肺炎」予防措置を強化

韓国軍、旧正月(春節)連休に備え「新型肺炎」予防措置を強化

韓国軍、旧正月(春節)連休に備え「新型肺炎」予防措置を強化(画像:news1)

中国・武漢市が547人(23日午前の時点)の感染患者、17人の死者を出した新型コロナウイルスが世界に拡散されている中、韓国国防部(防衛省に相当)が旧正月(春節)連休に備え、感染病の流入を防ぐため予防措置を強化すると23日、発表した。

国防部は、新型コロナウイルス感染症が軍内部に流入するのを防ぐため、医療総合状況センターと連携した国防部(国軍医務司令部)防疫対策チームの運営、疾病管理本部−中央防疫対策本部ホットライン構築など、安定した危機管理のための対応体系を構築してる。

特に、去る19日を基準に潜伏期間(最大14日)内に中国を訪問した全ての将兵を対象に症状の有無を確認。また、国防部は軍病院の救急室の監視体制を活用し、24時間感染病モニタリングを強化運営している。

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