新型肺炎、旧正月連休中の韓国で3人目の感染者=武漢から一時帰国の50代韓国人男性

新型肺炎、旧正月連休中の韓国で3人目の感染者=武漢から一時帰国の50代韓国人男性

新型肺炎、旧正月連休中の韓国で3人目の感染者=武漢から一時帰国の50代韓国人男性(画像:news1)

旧正月連休中の韓国で26日、3人目の新型肺炎(新型コロナウイルス)感染者が確認された。54歳の韓国人男性で、韓国での感染者が2人から3人の増加した。

疾病管理本部によると、3人目の感染者は中国・武漢に居住し去る20日に一時帰国。当時は症状が見られず、検疫当局の監視対象から外れていたという。

この感染者は22日から発熱や寒気などの症状がみられ、解熱剤を服用。25日午前に咳や痰の症状が出始めたため、自宅から疾病管理本部コールセンターへ連絡したと伝えられた。その後、一山ミョンジ病院で隔離検査がおこなわれ、26日午前に感染が確認された。

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