韓国政府、武漢に残る600人の韓国人帰国へ「大韓航空機2往復」が有力か

韓国政府、武漢に残る600人の韓国人帰国へ「大韓航空機2往復」が有力か

韓国政府、武漢に残る600人の韓国人帰国へ「大韓航空機2往復」が有力か(画像:news1)

韓国政府が、新型コロナウイルスの拡散により中国・武漢地域に居住する学生や駐在員ら約600人を保護するため、専用機を通じての輸送作戦に突入する。

航空会社は、2015年ネパール地震の際、チャーター機を提供した大韓航空が有力視される。

27日、国会関係者などによると、韓国政府は外交部(外務省に相当)と国土交通部(国土交通省に相当)など関係機関を主軸とし、”武漢肺炎”によって足止めされた駐在員や留学生を帰国させる計画を準備し、発表すると明かした。

これを前に、外交部は「在武漢総領事館が把握する武漢居住の韓国人は、500人から600人」伝えた。

関係者は「大型チャーター機を動員する余裕がある大韓航空とアシアナ航空のうち、2015年ネパール地震当時、輸送経験のある大韓航空が今回、武漢にチャーター機を出す可能性が高い」とし、「通常、300人の搭乗が可能なため、2機の専用機を導入するか、2往復することになるだろう」と伝えた。

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