韓国前法相、「監察打ち切り」「家族不正」2件を併合=2月12日に初公判

韓国前法相、「監察打ち切り」「家族不正」2件を併合=2月12日に初公判

韓国前法相、「監察打ち切り」「家族不正」2件を併合=2月12日に初公判(提供:news1)

賄賂(わいろ)授受を含め11の容疑をもたれ在宅のまま裁判にうつされ、29日に予定されたチョ・グク前法務部(法務省に相当)長官の初公判が、「柳在洙(ユ・ジェス)釜山市前副市長に対する監察打ち切り疑惑」事件と併合され、来月に延期された。

先立って検察は去る17日、柳在洙監察打ち切り疑惑事件と関連し、チョ前長官を追起訴した。同事件はソウル東部地検が捜査していたが、チョ前長官側の要請でソウル中央地裁にうつされ、一家の不正疑惑事件と同じ裁判所に割り当てられた。

28日、法曹界によると、ソウル中央地裁は柳在洙前釜山市前副市長に対する監察打ち切り疑惑と賄賂授受事件を併合したという。これで来る2月12日午前10時20分、併合された2つの事件に対するチョ前長官の1回目の公判準備期日を行う予定だ。

公判準備期日には被告人の出席義務がない。これによりチョ前長官は欠席し、弁護人を通じて容疑関連の立場を法廷で初めて明かすものとみられる。

関連記事(外部サイト)