韓国政府、クルーズ船2隻入港取りやめ=「一時的に禁止・給油のみ許可」

韓国政府、クルーズ船2隻入港取りやめ=「一時的に禁止・給油のみ許可」

韓国政府、クルーズ船2隻入港取りやめ=「一時的に禁止・給油のみ許可」(提供:news1)

日本と台湾から出発したクルーズ船の韓国入港が一時的に禁止される。これにより11日と12日に入港予定であるクルーズ船2隻の韓国入港が取りやめられた。

来る23〜27日に入港予定である別の3隻のクルーズ船入港も禁じられるものと予想される。政府は乗客たちの下船なく、給油や船用品供給目的のクルーズ船の入港のみ認めることにした。

キム・ガンリプ新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)中央対策本部副本部長(保健福祉部次官)はこの日、政府世宗庁舎で開かれた定例会見で「関係省庁が協議した結果、一時的にクルーズ船の入港を禁じることにした」と述べた。

続けて「2月11日と12日、釜山に入港予定だったクルーズ船2隻は入港取りやめた」とし「2月中1隻は済州と釜山に、他の1隻は釜山に入港する予定だった」と付け加えた。

キム・ガンリプ副本部長は「クルーズ船内の密閉された空間で密接な接触による感染症拡散の危険が相対的に高い」とし、「国内入港予定のクルーズ船入港禁止が感染病を予防する効率的な方法だと判断した」と説明した。

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