韓国外相、ミュンヘン安保会議出席のためきょう出国

韓国外相、ミュンヘン安保会議出席のためきょう出国

韓国外相、ミュンヘン安保会議出席のためきょう出国(提供:news1)

韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官が来る14〜16日(現地時間)ドイツ・ミュンヘンで開かれるミュンヘン安全保障会議(MSC)出席のため13日午後、出国する。

康長官は14日(現地時間)、多国間主義をテーマにするメインパネルセッションに出席し、国際社会の多国間主義強化努力と関連した韓国の外交政策基調を説明する予定だ。韓国外交長官がMSCメインセッションにパネルとして出席し発言するのは初めてだ。

ポンペオ米国務長官と茂木敏充外相もMSC出席を検討中と伝えられ、日韓の二国間協議はもちろん、日米間の外交長官会談が実現する可能性もある。3か国の外交長官は先月14日にも米国サンフランシスコで会談し、北朝鮮の核問題と関連した協力案や域内および中東情勢などについて意見を交換した。

康長官は文在寅(ムン・ジェイン)大統領が推進している対北個別観光、南北鉄道・道路連結など南北協力事業構想を説明し、南北関係の進展が北朝鮮を対話へ再び引き出すことができるとの点を強調するものと予想される。

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