米国の「最悪」は終わったのか…死者・感染者が2日間減少に

米国の「最悪」は終わったのか…死者・感染者が2日間減少に

米国の新型コロナによる感染者および死者が二日間連続で減少していることで、「最悪」は終わったのではとみられている(提供:news1)

世界的な統計ウェブサイトによると、14日午前6時(現地時間)現在、米国の感染者は前日より2万3144人増加した58万3444人と集計された。この日の感染者は前日(2万7421人)より少ない数値である。

前日にもその感染者数はその前より減少した。感染者が3万人台から2万人台に下がっている。

死者は前日より1358人増加した2万3463人を記録した。これは前日の死者数(1528人)より200人ほど減少したことになる。前日もその前より大きく減少している。死者は2000人台から1500人台に大きく減っている。

米国の被害はニューヨーク州に集中しているが、感染者および死者数ともに大きく減少している。これにより米国での「最悪」は終わったという見方がでている。

ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事はこの日の記者会見で「我々が無謀なことをしなければ最悪は終わった」とし、事実上の新型コロナによる感染のピークは過ぎたと宣言した。

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