韓国史上最悪のネット性犯罪「n番部屋事件」、中国まで拡大か…2次被害を懸念

韓国史上最悪のネット性犯罪「n番部屋事件」、中国まで拡大か…2次被害を懸念

韓国史上最悪のネット性犯罪「n番部屋事件」、中国まで拡大か…2次被害を懸念(画像:news1)

韓国史上最悪のネット性犯罪「n番部屋事件」で、Telegram(テレグラム)内チャットルーム「博士(パクサ)部屋」を運営した容疑がもたれるチョ・ジュビン容疑者(25)が拘束起訴された13日夕刻、Telegramには性搾取物が中国人など外国人らが主に使用するチャットルームなどにも共有されていることが明らかとなった。

15日、韓国メディアによると「博士部屋」「n番部屋」などで共有されたと推定される性搾取物は去る11日、中国人が主に参加するチャットルームにも登場していた。参加者3000人以上の大規模な中国チャットルームに被害者の映像が一部投稿されていることがわかった。

3〜4個以上の動画で、被害者をカメラに向かって韓国語で被害事実などを言及しながら裸をみせる過激な動画も一部含まれていた。早急に取り締まりが行われない限り、継続して再生産または他プラットフォームで再度共有される可能性が高まる。

警察庁の関係者は「警察庁デジタル性暴力特別捜査本部、女性家族部デジタル性犯罪被害者支援センター、放送通信審議委員会などが結集し、措置をおこなっている」と説明。しかし、現時点でTelegram本社と接触できていないとみられ、Telegram内の「わいせつ物申告機能」を利用した措置レベルだと把握されている。

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