韓国与党の圧勝理由「与党がいいからではなく、野党がダメだから」=世論調査結果

韓国与党の圧勝理由「与党がいいからではなく、野党がダメだから」=世論調査結果

韓国の政党別議席数の現況(提供:news1)

韓国では与党“共に民主党”が圧勝をおさめた先日の国会議員総選挙について、投票に参加した有権者の61%が「与党がよくやっているからではなく、野党がダメだからだ」という世論調査の結果が出た。

朝鮮日報は去る22日から23日にマトリックスリサーチと、韓国内1000人を対象に実施した総選挙の投票者への世論調査の結果を今日(24日)発表した。

「与党“共に民主党”が総選挙で180議席を獲得した一方、野党“未来統合党”が103議席に終わった理由」を質問した結果、「統合党がちゃんとしてないから(61%)」が「民主党がよくやっているから(22%)」より3倍も多かったことがわかった。

与野党に対する好感度については73%が統合党に「好感がもてない」と回答した。その理由として「党の代表人物が気に入らない(22%)」、「国民との疎通不足(19%)」などであった。与党“民主党”に対しては「好感がもてる(56%)」、「好感がもてない(37%)」などであった。

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