「植物状態説」「重態説」の北朝鮮の金正恩氏、専用列車がウォンサン(元山)に停車中

「植物状態説」「重態説」の北朝鮮の金正恩氏、専用列車がウォンサン(元山)に停車中

金正恩専用列車、ウォンサン(元山)に停車(提供:news1)

25日(現地時間)、アメリカの専門メディア「38ノース」が衛星写真をもとに、北朝鮮キム・ジョンウン(金正恩)国務委員長の専用列車と思われる列車が21日以降、北朝鮮のウォンサン(元山)駅に停車していると報道した。

この列車は今月15日の衛星写真では見られなかったが、21日と23日に撮った衛星写真では撮影されている。

キム・ジョンウン委員長は、11日にピョンヤン(平壌)で開かれた党政治局会議を最後に姿を現していない。

前日、ロイター通信は、中国がキム・ジョンウン委員長の健康状態を諮問するため北朝鮮に医療陣を派遣したと報じた。

今月20日、韓国の専門メディア「デイリーNK」に続き、21日にはアメリカCNN放送が「キム・ジョンウン委員長が最近、心臓血管の手術を受けたという情報がある」とし、深刻な状態だと報じた。

しかし韓国政府は「変わった動向はない」とし、トランプ米大統領も23日に「彼ら(CNN)の記事は古い情報をもとにしており、不正確な報道だ」とコメントしている。

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