インド・ナイジェリアから韓国人260人帰国=日韓協力も継続

インド・ナイジェリアから韓国人260人帰国=日韓協力も継続

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大で、海外で足止めされている韓国人が相次ぎ帰国する。日本との帰国支援協力も継続されている。(提供:news1)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大で、海外で足止めされている韓国人が相次ぎ帰国する。日本との帰国支援協力も継続されている。

外交部(外務省に相当)当局者は28日、記者団に「現在まで91か国から2万1981人の帰国支援が行われた」と伝えた。

外交部によるとインド・ニューデリーから出発した4次臨時航空便は約230人が搭乗しており、この日午前5時19分ごろに仁川に到着した。搭乗客は韓国人約180人、日本人40人、インド15人だった。

外交部の当局者は「このうち10人は駐日インド大使館に勤務する外交官と家族で、5人は韓国の長期ビザを持っているインド人」とし「われわれが準備したチャーター機日本人搭乗支援が行われた事例」と説明した。

またナイジェリアからは韓国の建設大手・大宇建設が用意したチャーター機を通じて、大宇建設やサムスン重工業ら韓国人約80人と、外国人労働者約70人が帰国する。

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