韓国の物流倉庫で爆発、死者38人のうち29人の身元判明

韓国の物流倉庫で爆発、死者38人のうち29人の身元判明

韓国の物流倉庫で爆発、死者38人のうち29人の身元判明(画像:news1)

去る29日午後1時半ごろ、韓国のキョンギド(京畿道)イチョンシ(利川市)所在の物流倉庫の工事現場で、爆発を伴う火災が発生した。

消防当局によると約5時間後に消火されたが、現場で38人の死亡が確認された。現時点でこのうち29人の身元が確認されたと伝えられた。

物流倉庫は地下2階、地上4階建てで、貨物用エレベーターの設置作業と断熱材のウレタンフォームを使った作業が行われていた地下2階で出火したとみられる。

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