文大統領、物流倉庫での爆発事故で犠牲者を追悼

文大統領、物流倉庫での爆発事故で犠牲者を追悼

文大統領、物流倉庫での爆発事故で犠牲者を追悼(画像:news1)

去る29日午後1時半ごろ、韓国のキョンギド(京畿道)イチョンシ(利川市)所在の物流倉庫の工事現場で、爆発を伴う火災が発生した。

この火災事故を受けて、ムン・ジェイン(文在寅)大統領が犠牲者に追悼の意を表した。

文大統領はこの日、SNSを通して「利川市で発生した火災により多くの方々が犠牲になった。新型コロナウイルス克服のため力を尽くしてくださっていた中で不幸な事故が発生し非常に残念であり、より大きな責任を感じる」と述べた。

また「消火作業のために力を尽くしてくださった消防隊員に感謝申し上げる」と伝えた。

なお、消防当局によると約5時間後に消火されたが、現場で38人の死亡が確認された。現時点でこのうち29人の身元が確認されたと伝えられた。

物流倉庫は地下2階、地上4階建てで、貨物用エレベーターの設置作業と断熱材のウレタンフォームを使った作業が行われていた地下2階で出火したとみられる。

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