ホワイトハウス「今になって感染の危機を実感」…「働きに行くのが恐い」

ホワイトハウス「今になって感染の危機を実感」…「働きに行くのが恐い」

米国ホワイトハウスの内部で次々と新型コロナウイルスによる感染者が発生している(提供:news1)

米国ホワイトハウスの内部で次々と新型コロナウイルスによる感染者が発生し、ドナルド・トランプ行政府の高官たちの間で「働くのが恐い」という言葉が出ている。

10日(現地時間)ホワイトハウス経済首席顧問はCBSとのインタビューで「働きに行くのが恐い」と告白した。

去る7日、ドナルド・トランプ米国大統領を随行していた米海軍の軍人1人が感染判定を受け、その次の日には副大統領室の報道官も感染判定を受けていた。

ニューヨークタイムズによると、現在ホワイトハウスの全ての職員は少なくとも毎週新型コロナの診断検査を受けていて、特にトランプ大統領と長時間接触する少数の最高位の補佐官たちは毎日検査を受けている。

関連記事(外部サイト)

×