仁川空港公社、新型コロナ危機克服のため17億ウォン寄付

仁川空港公社、新型コロナ危機克服のため17億ウォン寄付

仁川空港公社、新型コロナ危機克服のため17億ウォン寄付(提供:news1)

仁川空港公社(社長ク・ボンファン)が12日、新型コロナウイルス感染症危機克服のために用意した寄付金17億ウォン(約1億5000万円)をインチョン(仁川)社会福祉共同募金会(以下募金会)に渡した。

この日の午後、仁川市中区庁第2庁舎で開かれた寄付金伝達式には、ク・ボンファン社長をはじめ、ホン・インソン中区庁長、シム・ジェソン募金会長などの関係者12人が参加した。

仁川空港公社は、寄付金の一部を社員の自発的寄付をもとに集め、募金会に伝達した。

寄付金は、今後中区地域居住の中位所得50%以下の低所得層5700人余りに地域通貨として渡される予定だ。

ク・ボンファン社長は「今回の支援活動が地域社会に少しでも役立つことを願う」とし「今後の危機克服のために公共機関として最善を尽くしていく」と述べた。

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