韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”、チャットルーム開設者「ガッガッ」は24歳大学生…本名・顔も公開へ

韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”、チャットルーム開設者「ガッガッ」は24歳大学生…本名・顔も公開へ

韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”、チャットルーム開設者「ガッガッ」は24歳大学生…本名・顔も公開へ(画像:news1)

韓国史上最悪の性犯罪事件「Telegram(テレグラム)n番部屋事件」で、チャットルーム”n番部屋”の開設者「ガッガッ」(ネット上ニックネーム)の情報が開示された。

「ガッガッ」は24歳の大学生、ムン・ヒョンウク容疑者。

13日、キョンブク(慶北)地方警察庁は、児童・青少年の性保護に関する法律違反容疑などで拘束されたムン容疑者の本名や職業(学生)、年齢、顔写真など情報を公開した。

ムン容疑者の拘束令状が発給された翌日の13日、容疑者の本名など詳細が公開されることとなった。

警察、弁護士、医師、教授など7人で構成された身元公開審議委員会は同日、「児童・青少年を含む多数の被害者らへ持続的に深刻な被害を与えた点」を理由に、身元公開に踏み切る決定を下した。

■事件の概要

去る2018年12月から2020年3月にかけて若い女性を中心に性的搾取や暴行にさらされ、そのようすがSNS上で”売買”されていた事件。

匿名性が強く、実態がわかりづらいメッセンジャーアプリケーション「Telegram(テレグラム)」内に設置された極秘のチャットルームで若い女性を中心に脅して撮影させた映像を公開し、これを有料公開としていた。各チャットルームが「1番部屋、2番部屋」などと数字がふられていたことから、総称して「n番部屋事件」と名付けられた。

レイプ動画などの過激な映像が閲覧できるチャットルームには、日本円で10万円を超える料金を請求するなど、部屋をレベルに分けるなどしていた。

韓国女性団体が主張している閲覧者は20万人以上と報じられているが、正確な人数は未だ把握されていない。

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