隔離を守らず出勤した保育士など14人が裁判に…新天地9人を含む=韓国光州地検

隔離を守らず出勤した保育士など14人が裁判に…新天地9人を含む=韓国光州地検

隔離を守らず出勤した保育士など14人が裁判に…新天地9人を含む=韓国光州地検(提供:news1)

クァンジュ(光州)地検スンチョン(順天)支庁は、新型コロナウイルス感染症関連の自己隔離や閉鎖措置行政命令に違反した新天地信徒9人など計14人を在宅起訴したと14日明らかにした。

検察によると、今回起訴された14人のうち6人は、自己隔離措置を守らなかった疑い(感染病の予防及び管理に関する法律違反罪)を受けている。

新天地信徒の保育士A氏(36)ら2人と新天地教育生の障害者ヘルパー(52)、ベトナム人船員(36)、韓国人船長(55)は、保健担当公務員から隔離通知を受けたにもかかわらず、スンチョン(順天)市の保育園と障害者施設、ヨス(麗水)港を基盤とする漁船で勤務した疑いを受けている。

検察関係者は「支庁長を団長として感染病の専門知識を備えた『新型コロナ捜査対応団』を構成して、集団感染再拡大の傾向に厳正に対応している」とし「今後も新型コロナ関連の事犯を引き続き厳しく裁く予定だ」と述べた。

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